Faq

  • どういった方が入居できますか?

    一般居室(自立棟)へ入居の場合

    • 原則、満年齢が65歳以上の方。
    • 入居時に身の回りのことがご自分でできる方。
    • 健康保険証及び介護保険第1号被保険者証(65歳以上の方)を有している方。
    • お二人入居の場合は原則として夫婦、親子、兄弟姉妹に限ります。
      同時にお二人が入居されない場合の追加入居のお申し込みはお一人目の入居契約締結後5年以内です。
    • 2人入居の場合は、ともに原則満年齢が65歳以上の方。
    • 3人目の入居はできません。
    • 入居時に身の回りのことが自分でできる程度の健康な方。
    • 共同生活が円満にできる方。
    • ライフ・イン京都の設立趣旨を理解し運営に協力していただける方。

    ケアセンター(介護棟)へ入居の場合

    • 原則要介護1以上の認定を受けている方。
    • 原則、満年齢が65歳以上の方。
    • 健康保険証及び介護保険被保険者証を有している方。
    • 他の入居者に伝染する疾病(感染症)に罹患していない方。
    • 自傷、他傷の恐れのない方。
    • 身元引受人を立てることの出来る方。認知症などによりご本人の判断能力が不十分な場合には法定代理人が必要です。
  • 入居の際に身元引受人は必要ですか?

    入居の際は連帯保証人、身元引受人が必要です。連帯保証人、身元引受人は原則ご入居される方のご家族、ご親族を立てていただきます。
    連帯保証人が立てられない場合は、ご相談ください。また、身元引受人が立てることの出来ない場合は、成年後見制度をご利用いただく事が可能です。詳細はご相談ください。

    • (社)成年後見センター・リーガルサポートなどの司法書士団体や弁護士団体、社会福祉協議会へのご紹介も承ります。
  • 入居後に要介護状態になった際はどうなりますか?(自立棟)

    一時的に介護が必要になられた場合(入院時の病院訪室(毎日)、一時介護室利用等)は、最初にお預かりする介護費用の一時金で対応させていただきます。
    常時介護が必要な状態になられた場合には、要介護認定をお受けいただき、居室で介護・医療のサービスを受けて自立棟での生活を継続する事が可能です。

    重度の認知症や医療的な対応が必要になられた場合には、ケアセンター(介護棟)にお住み替えいただくことも可能です。お住み替えが必要となった場合には、ご本人、ご家族の意見を伺ったうえで判断させていただきます。自立棟からケアセンターにお住み替えいただく際には、新たな費用は発生いたしません。

  • 医療体制はどうなっていますか?

    同一建物内(1階)「ライフ・イン京都診療所」があり、通院治療を受けることができます。
    なお、当ホームは介護施設であり、完全医療が必要となる場合には、地域の急性期病院である京都桂病院に入通院加療が必要となります。協力医療機関は下記の通りです。

    • ライフ・イン診療所

      【診療科目】

      • 内科…毎週月、水、金曜日の午前10時~11時30分まで診察をおこなっています。
      • 精神科 毎週木曜日に10時~11時30分まで診察をおこなっています。

      いずれも費用はご入居者自己負担となります。

      【その他】

      医師による健康管理・健康相談、年2回の健康診断の実施。緊急時の対応。

    • 京都桂病院(525床)

      【診療科目】

      内科(一般、血液、神経、内分泌・糖尿、腎臓、膠原病・リウマチ)、心臓血管センター、消化器内科、消化器外科、乳腺科、呼吸器内科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、皮膚科、小児科、緩和ケア科、精神科、リハビリテーションセンター、放射線科、麻酔科、救急科、病理診断科、血液浄化センター、ペインクリニック科、健康管理センター

      従業員数:約1,000名(内医師約180名、看護師約550名)

      【その他】

      • 年1回の人間ドック受入れ(基本検査はご入居者の費用負担はありません)。
      • 入居検診(ホーム負担)
      • ライフ・イン京都にて専門医による「健康教室」(講演会形式)を開催します。
      • 入院時に個室を利用される場合は医療費の他に室料が必要です。
      • 入院時のタオル、肌着、寝巻き等の洗濯、毎日の訪床サービスをホームが実施しますが、ご入居者の費用負担はございません。
      • 入院中の買い物代行は有料サービス(15分毎350円)で実施。
      • 入退院の手続き代行、身元引受人、入院準備、入退院・通院時の必要に応じた移送・付添サービス等をホームが実施しますがご入居者の費用負担はございません。
    • 高橋歯科医院

      【協力内容】

      外来受診が出来ない場合の往診、緊急時の対応。

  • 入院時はどのような対応をしてもらえますか?

    同一法人で協力医療機関であります京都桂病院へのご入院の場合には、職員が毎日訪問し体調伺いや洗濯物預かり、買い物代行(協力医療機関内の売店、コンビニ)等をさせていただきます。

  • 管理費、食費以外に必要な費用について教えて下さい。

    水光熱費、通信費、病院の診療費、介護が必要になられた場合の自己負担分(1割~3割負担)、オムツ等の個人の介護用品、通信費、お小遣い等があげられます。

  • 認知症の症状があるのですが、入居することはできますか?

    同一敷地内にケアセンターひまわり(介護居室)を併設しています。
    介護の資格以外にも認知症に関する資格を有する専門スタッフが対応させていただきます。また、ライフ・イン京都診療所の精神科Drの往診もあり介護・医療が連携して対応致します。

  • 居室で自炊をすることは可能ですか?(自立棟)

    居室内にIHクッキングヒーター(2個口)があり自炊する事が可能です。 レストランの利用に関しても一日3食ではなく、1食、2食のみのも可能です。 ホームのレストランを利用されなかった分の費用はいただきません。他にも外食や配食サービスを利用する事も可能です。

  • 将来の事を考えて入居したいのですが、仕事があるため今の住まいから離れることができません。徐々に拠点を移動することは可能でしょうか?

    セカンドハウスとしてご利用できます。その際には、月々の管理費、水道費は必ず必要となりますが、それ以外は実費負担となります。
    また、入居日の次の日より入居一時金、介護費用の一時金の償却(15年)が始まります。

  • 支払い方法は一時金方式のみですか?

    一般居室(自立棟)へのご入居の場合、一時金方式のみですが、ケアセンターひまわり(介護棟)では一時金方式または、月払い方式をお選びいただけます。

  • インターネットは利用できますか?

    可能です。
    ご自宅で利用されておられたNTTやau、ソフトバンク等と引き続きプロバイダー契約を結ぶ事も可能ですし、インターネットとホーム内の内線・外線電話の機能が使えるFビットという業者をご紹介する事も可能です。

TOP